米・水・人

米について

米について

日本の食に欠かせない「米」。

私どもの目指す酒は、その米本来のやわらかく、飽きのこない味わいをそのままに醸しお届けすることです。

日本有数の地元希少ブランド米「神子原米」(石川県羽咋市の神子原地区産)や石川県産有機米など、地元米にこだわるのはそのためです。

水について

水について

酒づくりの基本は良質な水の確保です。

白山を源とする名流手取川の伏流水はやや軟水で、その醸したお酒は穏やかに繊細な味わいを生み出します。

また当蔵は2000年よりこの水を100年後に残そうと化学薬品を一切使用しない散水濾床方式の廃水処理により地域に安心の排水を排出し、環境保全に取り組んでいます。

人について

人について

大吟醸酒造りの名手を多く輩出し、吟醸酒造りは「能登流が一番」といわれるようになった背景には、気候風土や食環境はもちろん、杜氏たちのたゆまぬ努力がありました。

「能登はやさしや土までも」といわれているように、純粋でねばり強い能登の人情が酒にも表れているのです。

そんな「能登杜氏」とともに、私どもは思いを託し紡ぎ合いながら、丹精込めた妥協のない酒造りに取り組んでいます。